2015年12月7日月曜日

実家のアナログ再生環境の復活?

一昨日の夜にウィーンに戻りました。低い日でも20度を超える気温の沖縄から、一気に2度の寒さです。

今回の帰省は、両親の様子見が目的でしたので大部分の時間を実家で過ごしました。そのこともあって、時間を見つけて実家のリビングにあったアナログ・プレーヤー(Sony PS-X3)を使える環境に整えるべるやってみました。実家には僕と弟のレコードが多分二,三百枚ほどあるので出来れば聴けるようにしたいとおもったわけです。


前に書きましたが、リビングにあった山水のAU-D707G Extraの代わりにオンキョー CR-555をリビングに設置し、山水のアンプは僕の部屋においてありましたがそれも宝の持ち腐れだったので今年1月に帰省した際に友人に引き取ってもらっていたので、フォノイコが必要でAudio TechnicaのAT-PEQ3を導入。家でアナログ盤をかけるとすればせいぜい僕か弟が帰省したときだけですのでこの程度でよいかなとおもいました。(これでも贅沢!という声も聞こえてきそうですが...。)


あとは、おそらく駄目になっているのではと思われたカートリッジをシュアーのM-97XEに変えました。アメリカにいたときオーディオファイルの同僚が結構良いといっていたのを憶えていたからです。

わくわくと期待に胸を膨らませて、高校時代に小遣い貯めて買ったLPを聞きはじめました。音はちょっと硬い感じでしたが、多分エージングで良くなりそうな予感をさせるのも。でも2枚目、3枚目を聞いていくうちに音がホワン、ホワンとしてきます。盤に大きなそりでもあったかなと見てみると、なんと回転数が安定せず、それを検知するストロボがついていない! その後、何度か試しましたが表は何とか回せても裏が駄目、そうこうしているうちに、表も半分ぐらいから駄目になってくるようになったので、ギブアップ。 せっかくのフォノイコとカートリッジが無駄になってしまいました。残念。

次回の帰省では程度のよくて安い中古プレーヤーでも探そうかなと思っています、見つけられると良いのですが...

一般的にカートリッジ(特にコスパが良かったもの)は値上がりしていますね。買うのは今のうちかもしれませんね。

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