2014年1月23日木曜日

Hey Jude " F_ _king Hell" !? / ヘイ・ジュードでポールがフ_ _ング・ヘル!?


(Canon S95)

娘達が「...ヘイ・ジュードにポールが " F_ _king Hell"って言っている声が入っているだよ、知っている?」

え? そんなの知らない、「じゃー聞いてみる?」 と、いうことで親子3人で ステレオの前に集合。目一杯ボリュームを上げてリスニング・セッション。 2分40秒をすぎたところで 「お父さん、もうすぐだよ...あ、ここ、聴こえた?」う〜ん、それらしいのは聴こえたような気がするけどハッキリしないよ、「じゃ〜もう一度ね」てな具合で3〜4回繰り返し聴いて納得。一度どこか判ると後で聴いてもすぐに判りました。2分58秒前後です。

後でネットで調べると周知の事実の様です。面白いからとジョンが言ってそのテイクを使ったのだとか。四十年近く前に初めて聴いて以来何度も聴いたこの曲、今日、新たな発見がありました(笑)


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2014年1月21日火曜日

独語版発売:村上春樹 「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」


ウィーンでも村上春樹氏の「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」(ドイツ語版)が発売されました。写真をとっていたら、外で煙草を吸っていた本屋の店員さんが話しかけてきたので、しばし村上春樹談義で盛り上がり、先週発売になってかなり売れていると教えてくれました。ファンとしてウィーンの街中の本屋でショーウィンドに大きく飾られポスターも張られているのを見るのは嬉しい限り。


2014年1月18日土曜日

Evgeny Kissin (エフゲニー・キーシン) コンサート




昨日(1月16日木曜日)はEvgeny Kissin (エフゲニー・キーシン)のコンサートに行ってきました。会場は、楽友協会大ホール。プログラムはシューベルとスクリャービン:

Franz Schubert
Sonate für Klavier D-Dur, D 850

Alexander Skrjabin
Sonate für Klavier Nr. 2 gis-Moll, op. 19
Etude fis-Moll, op. 8/2 、Etude H-Dur, op. 8/4 、Etude E-Dur, op. 8/5、
Etude As-Dur, op. 8/8、 Etude gis-Moll, op. 8/9 、Etude b-Moll, op. 8/11、Etude dis-Moll, op. 8/12

2014年初のコンサート。妻は里帰り中で子供達はちょうど学校の期末試験だったので一人で行ってきました。隣のアメリカ人のお客さんは大変おしゃべり、別の隣に偶然にも知り合いのご家族一家がやってきて、ちょっと先には別の知り合い親子、一人でコンサートに行った気がしません。アンコールは3曲、ショパンの「英雄ポロネーズ 」が〆で、最後はスタンディング オベーションの大喝采でした。僕は特にスクリャービンが素晴らしかったと思いました。キーシンを生で見たのは確か20年ほど前、ニューヨークのカーネギーホール。その時の彼のピアノを弾くのが楽しくて楽しくて仕方が無いと行った様子がとても印象的でした。




2014年1月15日水曜日

Pink Martini - Zun Doko (ピンク・マーティーニのズンドコ節)


笑えます! このCDを聴いてゲット・ハッピー! 



懐かしいずんどこ節、歌詞はオリジナル、アレンジはドリフのを参考にしたとか。ボーカルは、Pink Martini のメンバー、Timothy Nishimoto 氏。コーラスはポートランド在住のカラオケ好きの日本人駐在員をかき集めたらしい...。