2013年9月24日火曜日

Kinesis modular belt-pouch system -M330

HPのURLが変更され今はwww.kgear.comとなっているので注意!

先日紹介した Foggのb-sharpの次に良く使っているのがKinesis Photo GearのE330というパウチ。10年ほど前に購入。大きさは17cm x 19.5cm x 9cm で220g(ストラップ含まず)。

Leica M8, Summilux ASPH 35mm, Voigtländer Super Wide Heliar 15mm 4.5 Aspherical II VM

買った頃は、ライカMやコンタックスG2のレンズつきボディと交換レンズ1本とストロボ、予備のフィルム等をいれてちょっとした外出にちょうど良い大きさであったので重宝していた。


いまは、Olympus OM-DにLumix G Vario 14-140mm F3.5-5.6(フードつき) とM.Zuiko 12mm F2.0(フードつき)とストロボ、予備のバッテリー等を入れちょっとした散歩・外出によく持ち歩いている。

このパウチには手提げ、同社ベルトへの取り付け金具、通常のベルト通し、肩掛けストラップ用の吊り具などがついており、様々な使用に対応できるようになっている。特筆すべきは同社ベルトへの取り付け金具とその仕組み。金具をとめている帯が切れない限り落ちることはなく、特に重い機材用に別途安全用にとめつける面ファスナー(マジック・テープ、ベルクロVelcro)のバンドが付属している。

Kinesis Photo Gearは、1995年代にアメリカ南西部のコロラド州でコマーシャル写真家で山岳愛好家でもあったRichard Stum氏が設立。自らのニーズを満たすため、取り外し、組み換え可能なモジュラー方式の写真用ベルト・パウチ・システムを考案・製作したのが始まり。当時はこの様なシステムは無かったらしい。

無骨なまでの頑丈さと機能・プロテクションを重視しつつも重量を抑え、動き易く・操作性に優れた同社のベルトシステムには米国を中心して特にアウトドア・フォトグラファーの根強い支持を得て堅実に業務を拡張し、2000年にユタ州に拠点を移し今に至っている。ネット・ベースのダイレクト・セールが中心で残念ならが取り扱いショップはごく僅か。僕は現物を見ないで買ったけど満足している。メールでの質問にも親切に手早く対応してくれる。

同社のベルトおよび複数のパウチを持っているがその中で最も良く使うのがこのM330パウチである。今も現行品のロングセラー。

Kinesis Photo Gear のHP: http://www.kgear.com/

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