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2020年11月26日木曜日

クリスマス・イルミネーション



ウィーンはこの時期になると寒さが増し、日が短く、曇りのよんだ感じの日々が続き、気が滅入ってきますが、今年はコロナ禍のロックダウンが加わって更に悪い感じです。

例年だと、コンサートやオペラ そして クリスマスマーケットに行くことが楽しみで気晴らしになるのですがそれもできません。。

このような中クリスマスのイルミナーションは例年通り11月の初めから灯り、多くの人々の心に希望の光を与えているかようです。


2019年2月12日火曜日

IAEA職員組合主催のチャリティー・バル(舞踏会・Ball)2019



久しぶり 妻と2人で2月9日土曜日に行わたIAEA職員組合主催のチャリティー・バル(舞踏会・Ball)に行って来ました。会場はホーフブルク宮殿。2年ぶりかと思ってブログをみたら、前回は2016年でしたので3年ぶりです。


上の写真は、若者のバルのデビューのお披露目のデビュタント。伝統的なウィーンの舞踏会のプログラムはいつもデビュタントで始まります。



過去のバルのエントリーはこちらです:






2018年12月22日土曜日

クリスマスと新年のお喜びを申し上げます


ウィーン市庁舎のクリスマス・マーケット


Marry Christmas and a Happy New Year!!!

拙ブログを読んで頂きありがとうございました。来年もよろしくお願いします。


シュテファン寺院

Freyung のクリスマス・マーケット

Stephanplatz

グラーベン

Schottentorのプンチ・スタンド

シュテファン寺院のクリスマス・マーケット

Freyung のクリスマス・マーケット
Freyung のクリスマス・マーケット


ウィーン旧市街

ウィーン旧市街

リング通り

Schottentor




今年は特に厳戒態勢が敷かれています



2018年11月23日金曜日

ウィーンも冬らしくなりました


穏やかだった先週の気候が、ボローニャからかえってきたら一気に十数度低くなって氷点下。今シーズン初めての雪が降りました。クリスマス・マーケットも開き、イルミネーションの飾りつけも灯り、ウィーンもようやく冬らしくなりました。


2018年4月2日月曜日

ウィーンのイースター(復活祭)




ウィーンは日中最高気温が10度前後まだ肌寒い日が続いています。
さる日曜日は、イースター(復活祭)でした。クリスマスほどではないですが、各所にイースター市が開かれます。


イースターに飾る、絵付けされた卵(殻)が売られています。


学校も休みになるので、街は多くの人たちで賑わっています。

2018年1月15日月曜日

グスターボ・デュダメル指揮ウィーン・フィル コンサート



ウィーンはようやく寒くなってきて、週末から氷点下で昨日は雪でした。

さて、先週の木曜日 1月11日に妻と次女と3人でグスターボ・デュダメル指揮ウィーン・フィルのコンサートに行ってきました。会場は楽友協会大ホール。プログラムは、マーラー10番第一楽章「アダージョ」とベルリオーズの幻想交響曲。このブログを読んでいただいている方はご存知かと思いますが、我が家は一家そろってグスターボの大ファン。長女は年明けに早々とオランダの大学に戻ったのですが、次女は、このコンサートのためにイギリスの大学に戻る日を1日遅らせて、空港から直接講義に行くだという入れ込み様。

いつも通りの素晴らしい演奏でした。マーラーは金管が特にすばらしく、ウィーン・フィルのようなトップクラスのオーケストラでなければあのような演奏はできないであろうと思いました。ベルリオーズは気のせいか、出だしがちょっとだけ危ういような感じ、でも第3楽章あたりからは完璧な演奏で第4、第5楽章は演奏、音響ともに圧巻でした。あのようは音はライブで無いと聴けませんね。


先日、出勤途中に通ったグラーベン通りではクリスマス・イルミネーションの片付けが行われていました。娘たちもそれぞれ大学に戻り、妻と二人、エンプティーネスターの生活に戻ります。

2018年1月2日火曜日

オペレッタ 『こうもり』


明けましておめでとうございます!

大晦日の夜は、久しぶりに揃った家族全員でヨハン・シュトラウス2世のオペレッタ 『こうもり』を観てきました。会場はVolksOper。ウィーンでは年末・年始にこのオペレッタを見に行くことが恒例の行事となっているようです。監督・指揮および主なキャストは以下の通り:

監督・指揮:Gerrit Prießnitz
Gabriel von Eisenstein:Rainer Trost
Rosalinde:Ursula Pfitzner
Adele:Beate Ritter
Ida:Juliette Khalil
Dr. Falke:Marco Di Sapia
Prinz Orlofsky:Martina Mikelić
Alfred:Vincent Schirrmacher
Iwan:Mamuka Nikolaishvili
Frank:Martin Winkler
Frosch:Robert Meyer
Dr. Blind:Christian Drescher

今回の公演は、知り合いのオペラ歌手、Rainer Trostが出演するので行くことにしたのですが、とても面白く、アドリブでお笑いの台詞も多く追加されていたので、ドイツ語が堪能な娘たちにはとくに大うけで した。Trostさんは、いままではAlfredが持ち役でウィーン国立歌劇場でも良くその役で出演していましたが、年齢あった、アイゼンシュタイン男爵を初めてやるので、そういう場合は、ちょっと格下の劇場でまず演ずるのが慣例とのことでした。しかし、『こうもり』のようなドタバタでコミカルなオペラッタは、国立歌劇場のようにかしこまったところでなく、VolksOperのようにこじんまりとした肩がこらない劇場のほうがあっている感じがしました。

オペレッタ 『こうもり』にかんして:ウィキペディア

2017年12月29日金曜日

Season's Greetings from Wien


Graben通り

今年も僕のブログを読んで下さりありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。

 FreyungのBio (有機)クリスマスマーケット
プンチ・ホットワインスタンド (Schottentor)
Palais Ferstel Passage
Herrengasse

クリスマスツリー売り(Schottenkirche)

Cafe Landtmann


2017年11月15日水曜日

クリスマス・シーズンの準備

Graben通りのイルミネーションの取り付け

11月も半ばになり、ウィーンはクリスマス・シーズンの準備が始まっています。一部のクリスマス・マーケットは今週末からオープンするようです。一年たつのは早いですね。


準備中のクリスマス・マーケット(Am Hof)

2017年3月29日水曜日

桜と夏時間


Huawei P9 で撮影

3月に入り、とくに暖かいわけでもないのですが、寒くもなく、近くの公園の桜 (詳しくはこちらをどうぞ)が満開です。年々咲くのが早まっている気がします。やはり温暖化の影響なのでしょうか?

去る日曜日(3月26日)は朝に出かける用事があったのでかけていたスマホの目覚ましが鳴り、腕時計をみると予定より一時間早い。ん、と思ってよく考えてみるとその日から夏時間に切り替わるのでした。これで、余計、日が長く感じられます。

桜と夏時間、名実ともに春の到来です。

2017年2月4日土曜日

ドナウ川支流運河が凍りついた~!

ドナウ川支流運河の中州にある地下鉄U1線のDonauinselの駅から(2月1日水曜日)

今週前半はずっと雪。寒さはちょっと和らぎました、といってもー5~6度からー1~2度に替わった程度で相変わらず寒く、連日の氷点下の気温のせいで治水のために作られたドナウ川支流の運河も凍りついていました。上写真のように人々が繰り出して運河の上を歩いていました。 行ってみたいような気もしたのですが、氷が割れたらどうしようと思うとやっぱり怖いですよね。

やっと昨日(2月3日金曜日)から久しぶりにプラスの気温。雪が溶けてぐちゃぐちゃになるのはいやですけど、厳しい寒でなくなるのは嬉しいです。予報では来週前半まで日中は零度以上の模様。

2017年1月8日日曜日

寒波到来!



ウィーンは、ここ数日ヨーロッパを襲っている寒波の影響でマイナス6〜9度の日々が続いています。昨日(1月7日土曜日)は雲ひとつない晴天でしたが風が強くて体感気温マイナス17度だったとのこと。昨晩から雪が降って、朝起きたら一面まっ白! 

上の写真は近所にある旧総合病院跡地のウィーン大学のキャンパスです。この総合病院は18世紀終わりに啓蒙君主として知られたフランツ二世が一般市民が医療の恩恵を授かれるようにという意図で造られた病院。当時としては先進的な思想が具体化された場所です。そのころのウィーンの医学は世界最高水準にあったようです。

久しぶりの雪だったのでカメラを持って散歩してきましたが、とても寒かったです。

2017年1月1日日曜日

Season's Greetings!

ウィーンから新年のお喜びを申し上げます。
今年もよろしくお願いします!









2016年11月16日水曜日

映画「ドクター・ストレンジ」と ワールドカップ・サッカー予選 オーストリア対アイルランド



オーディオショーに行った翌日(11月12日土曜日)に、妻と一緒に映画「ドクター・ストレンジ」を見てきました。 ベネディクト・カンバーバッチ主演。痛快なエンタテーメント・ムービーとても楽しめました。CGもここまできたか!という感じですごかったです
日本では来年早々公開のようです。映画館で大きなスクリーンで見ることをお薦めします:http://marvel.disney.co.jp/movie/dr-strange.html

当日はワールドカップ・サッカー予選 オーストリア対アイルランド戦がウィーンで行われた日でもあり、アイルランドから飛んできたファンが、試合前に我が家のあるビルの一階のアイリッシュ・パブに集結し、ビール片手に応援歌(アイルランド民謡など)を歌って大合唱。事前に許可をとってあるのか、道路も片側通行止めにして、警察の警備もあってすごかったです。(下の写真)




試合、一時間前にには終結・解散。そのあとにウィーン市の清掃局がやってきて道を切れいいにお掃除して、30分後にはゴミひとつ無く何起こらなかったようにきれいになっていました。大きなイベントのときはいつもこんな感じでとても手際のよりウィーン市。いつもながらに妻と二人ですごいねと感心してしまいました。



2016年11月9日水曜日

秋の終わりーウィーン


ウィーンの気温は一桁。早朝は氷点下。もう冬の始まりです。

2016年4月16日土曜日

ベアラウフ(Bärlauch・行者にんにく)摘み


オーストリアの春の旬の味、ベアラウフ(Bärlauch・行者にんにく)。ウィーンの森で摘んで来たベアラウフの葉をたっぷり入れた水餃子を家族でお腹いっぱい楽しみました。

前回のエントリーはこちら:http://isakusphere.blogspot.co.at/2014/03/barlauch.html

2016年3月31日木曜日

ウィーン、近所の桜



ウィーンもすっかり春。今日は20度近くまで上がりました。暖冬だったこともあってか、今年はいつもより早く桜が咲きました。


WähringerStrasse

去る週末(3月27日)より夏時間になり、19時半頃まで明るくなりました。

フロイト公園にある宝塚市から寄贈された桜 (前回の記事はこちら


2016年2月16日火曜日

IAEA職員組合主催のチャリティー・バル(舞踏会・Ball)2016

ウィーンのバルでは、踊る時間の始めにデビュタントといって若者のバルのデビューのお披露目が行われます。歴史的には、これがすなわち若者の社交界デビューでもあった訳です。女の子は白のドレスでお披露目をし、いったん着替えてその後の舞踏会に参加。

もう恒例となりましたが、今年も妻と2人で2月13日土曜日に行われたIAEA職員組合主催のチャリティー・バル(舞踏会・Ball)に行って来ました。会場はホーフブルク宮殿。毎年、国ごとのテーマでオープニング・セレモニーのメイン・イベントが行われるのですが、今年は日本。ヒダノ修一と太鼓マスターズというグループが和太鼓のショーを披露。凄い迫力でみんなに大受けでした。



夜通し踊り続けるというのがウィーンの舞踏会。僕たちは午前3時頃に帰宅。一緒にいった娘と友達は5時半に帰ってきました。

過去のバルのエントリーはこちらです: