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2020年9月20日日曜日

オリンパス OM-D EM-5 III + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO 手振れ補正 作例 

ISO 200 1/3Sec F4

小型軽量ボディーに最適化した、新開発の5軸手ぶれ補正ユニットを搭載。E-M5 Mark IIを0.5段上回る最大約5.5段の手ぶれ補正性能を実現というのがEM-5 IIIの一つの売りです (こちら)。(ちなみに、E-M1 Mark III はなんと7.5段!) 僕が惚れ込んだM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROは、五軸手ぶれ補正対応なので、さっそく試してみました。

この投稿の写真はすべて手持ち撮影です。

上の写真の中央部分を切り取って拡大したのがこの写真。


手持ちのスローシャッター撮影でこれだけシャープば文句ありませんね!


聖ステファン寺院ISO800 1/4Sec

中央部分を切り取って拡大したのがこちら:


これも悪くありせん。



もう、ブレを防ぐ目的では三脚不要という感じですね。



我が家の三脚は、ライブコンポジット、深度合成などの特別な撮影機能を使うときのためのものになりそうです。

尚、このページの写真はRAWで撮影、Capture One で現像、露出・彩度・トリミングなど若干の補正を加えてあります。
 

2020年9月17日木曜日

オリンパス OM-D EM-5 III ファースト・インプレッション と 作例 


OM-D EM-5 IIIに関するエントリーの続きです。前回、ボディ素材の違いで心なしか初代と比べ安っぽい感じがすると書きましたが、実際に使ってみると、ダイアルのクリックはよりしかっりとしてかつスムーズ、シャッター音の若干ながらより重厚に聞こえ、全体的に操作感はアップし、素材に変更を補って余りある感じでした。よかった~。



写した画像をMacにロードしてみると、比べるまでもなく、はっきりとわかる画質がMark IIIのほうが良いという印象でした。よりシャープで、細部がより緻密な描写になっている感じです。ブログでは解像度が限られるのでわかりにくいかとは思いますが作例を載せますね。レンズはすべてM.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PROです。








尚、このページの写真は、RAWで撮影、Capture One で現像、露出・彩度・トリミングなど若干の補正を加えてあります。