ラベル YouTube動画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル YouTube動画 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2020年8月9日日曜日

Phoebe Bridgers - Kyoto (Official Video)



NY Timesでこの曲ができた過程の記事「How Phoebe Bridgers (Begrudgingly) Writes a Rock Song」(https://nyti.ms/3jVsUzq)読んで面白かったので紹介します。

こちらにいると、知り合いの方や同僚から子供たちが日本に憧れているとか、子供たちが行きたいといったから日本に観光に行ったということをよく聞きます。日本は、欧米(とくにヨーロッパ)の若い人たち憧れ。それがこちらのポップカルチャーにも反映されてきているような気がしています。

NY Timeのビデオはこちら。バラードとして書いた曲が,ロックになっていく過程が述べられています。

2016年2月9日火曜日

Brendan Goh in Berlin

先週前半はひどい風邪をひいて仕事を休み、週末は職場の研修があったのでブログの更新が遅れてしまいました。

さて、このブログで以前に紹介したウィーンで学んでいるシンガポール出身の16歳のチェリスト、Brendan Goh (ブレンダン・ゴ)君 が ベルリン・カメラータとベルリン・フィルハーモニー(Berliner Philharmonie)で演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番ハ長調の動画がYouTubeにアップされていたので紹介します。堂に入った素晴らしい演奏もさることながら、自ら音楽に没頭し、アンサンブルを楽しんでいるようすが彼の器の大きさを表しているような気がします。

第一楽章Moderato

第2楽章Adagio

第三楽章Allegro molto

Brendan Goh君に関する当ブログの記事はこちらです:

http://isakusphere.blogspot.co.at/2015/06/all-for-autism.html

http://isakusphere.blogspot.co.at/2015/10/brendan-goh-cello-recital.html

Brendan GohのデビューCD:http://ml.naxos.jp/album/ARS38752

2015年8月16日日曜日

ウィーン市庁舎前広場の音楽映画フェスティバルとアルベルティーナ美術館 『Drawing Now 2015』、デイビット・シュリグリー


今日はほど2週間ぶりに最高気温が30度を切りました! やっと一息付ける感じです。
昨日までは35度を超えていましたので、一昨日(8月14日金曜日)の夜は、家族でウィーン市庁舎前広場の音楽映画フェスティバルへ、前にもこのブログで書いた(こちら)ウィーンの夏恒例の屋外映画祭です。上映されたのは、カサロヴァとカウフマン主演のオペラ『カルメン』詳細は:

 ヴェッセリーナ・カサロヴァ(メゾ・ソプラノ:カルメン)
 ヨナス・カウフマン(テノール:ドン・ホセ)
 イサベル・レイ(ソプラノ:ミカエラ)
 ミケーレ・ペルトゥージ(バリトン:エスカミーリョ)、他
 チューリッヒ歌劇場合唱団
 チューリッヒ歌劇場管弦楽団(フィルハーモニア・チューリッヒ)
 フランツ・ヴェルザー=メスト(指揮)
 演出:マティアス・ハルトマン
 2008年、チューリッヒ歌劇場でのライヴ。

演出には少し違和感を覚えるところがありましたが、歌手達は素晴らしかった。上の写真の用な巨大スクリーンでみると迫力があります。音も結構いいので十分に楽しめます。

で、昨日は家族でアルベルティーナ美術館に行って日中過ごしました。昨日で終わりのLee Miller の写真展を見て、「Drawing Now 2015」等を見てきました。Miller というとマン・レイのモデル・コラボレーターとして有名ですが、彼女が従軍カメラマンとして撮影した第2次世界大戦の写真はインパクのある物でした。

アルベルティーナで特に面白かったのは「Drawing Now 2015」展。美術・絵画においてDrawingは日本語では素描と訳されることがおおいと思いますが、英語ではPainting(筆と絵の具を使って書いた絵)という言葉に対しDrawingというと鉛筆、ペン、木炭などで書いた絵というふうに使われます。この展示会はこのDrawingという言葉を大きく解釈し、従来の定義に線を使った作品やパフォーマンスの要素を取り入れたもの、動画まで含まれていました。この中で特に紹介したいのが David Shrigley (デイビット・シュリグリー)、欧米では2000年代半ばから単にポップ・カルチャーとしてもにならず、ハイ・アート的にも大人気のビジュアル・アーチスト。ユニクロのTシャツのデザインにもなったようなのでご存知の方も多いと思います。シニカルでブラックなユーモアをふんだんに取り入れた、彼の作品はおおくの美術館で現代美術として取り上げられています。

展示会場の入り口に掲げられたシュリグリーの作品
シュリグリーのHP:http://www.davidshrigley.com/

シュリグリーのYouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/user/Shrigleyfilms
(独特のユーモアではありますが、我が家では大人気でお薦めです)

上述のカルメンはDVDで出ています:Carmen [DVD] [Import] Amazon.co.jp

2014年12月16日火曜日

Apple 「The Song」



Appleのクリスマス・コマーシャル。 じーんときます。