2013年9月9日月曜日

九月のウィーンは催し物が沢山

先週は晴れの日が続き日中最高気温が23~26度と快適な毎日でしたが、今日(9月9日月曜日)は雨で最高気温は18度とのこと。落ち葉も目に付くようになってもう秋の感じです。夏休みのシーズンも終わった9月のウィーンはその年最後の温暖な季節を惜しむかのように色々なイベントが目白押し。 一昨日の土曜日に買い物の帰りに街を散策していたら、人々が並んでいるのが見えてその先にはこれ:

Judenplatz,(Olympus OM-D, M.Zuiko 12mm F2.0)

消防署のオープンデーで広場に各種消防自動車など様々な展示があり家族連れでにぎわっていました。この写真はこの日の目玉の一つではしご車のかごに乗せてもらえるもの。高所恐怖症の僕は見ているだけでお尻がもぞもぞしてきました。


(Olympus OM-D, M.Zuiko 12mm F2.0)

日曜日はウィーンから車で15分ほど北にあるKlosterneuburg (クロースターノイブルグ)の修道院(Stift Klosterneuburg)のワイン・デーに行って来ました。1114年からワインを造り続け、ワイン醸造技術の教育などオーストリアワインの担い手でもあったこの修道院のワインには今でも定評があります。セラーなど見学し、テイスティングのあと9本ワインを買ってきました。1本8ユーロ程度の美味しい白ワイン三種です。ちなみにオーストリアでは血中アルコール度が0.5%内であれば飲酒・酒気帯び運転とみなされないのでテイスティング程度だど問題ありません。

クロースターノイブルグ修道院のHP: http://www.stift-klosterneuburg.at/

2013年9月7日土曜日

Audirvana Plus 1.5.4, 1.5.5. そして 1.5.6 いや 1.5.7だ~



ここ数週間の間に1.5.4 から1.5.5そして1.5.6と凄い勢いでのアップグレード。短期間内にでてくるアップグレードの度になんでこんなに!と思うほど音が変わるのはオーディオファイルとしては悩ましいところでもあります。セットアップを詰めていく上での基準とする音が変わってくるからです。1.5.4の音はあまり僕の好みではなかったので主に1.5.2と新バージョンとの聴き比べをしています。1.5.6は、1.5.5のバグの修正が主なリリースのようで両者の間の音の違いは殆ど無いように感じたのでおもに1.5.6との比較です。僕の耳には1.5.4と1.5.6の間にはハッキリとした音の違いがあるように聴こえますので試す価値ありと判断しました。

1.5.5には新たにAudirvana Plusの実行優先順位 「Priority」 を設定できる機能がSysOptimizerに追加されています。

Audirvana Plus の実行優先順位の選択が追加された

僕はいつも iTunes  integrated modeで使っていますが1.5.5では「Priority」 を「Extreme」に設定すると再生が止まってしまうことがよく起きました。1.5.6では今のところそれがありません。優先順位を上げると音がより研ぎ澄まされる方向に行く様に感じます。今のところ我が家のシステムでは最も好ましく聴こえる「Extreme」に設定して聴いています。この「Priority」設定で結構ハッキリと音が違うことがありますので色々とためしてどれが好みか決めると良いと思います。

1.5.2と比較すると、音質の変化の傾向としては、さらに情報量が増え、音がより拡がり音場感が向上、低域が若干力強くなった感じられました、高域も多少伸びたような気がします。音源によってはよりドンシャリ感が強まったり、今まで気にならなかったシンバルの音が耳についたりするのもありますが総合的には僕の好みの方向でよくなっっていると思います。

と、ここまで書いたらなんと1.5.7のアップデートのお知らせ!!! 一応、インストールしました。主にバグの修正のようですが音は変わっていないような気もするし、変わったような、まだアルバム一枚しか聴いていないのでなんともいえません...。 こんなに頻繁にアップデートがでると音楽を聴くというより、リリースごとに音の聴き比べばかりしているというような気がしてきますね...。でも、聴き比べをやめられないのがオーディオファイルの悲しい性です(笑)

2013年9月4日水曜日

銀塩白黒写真の復活!?

写真がデジタルに取って代わられる前、白黒写真感材メーカーの大手だった英国のイルフォード社。ぼくも銀塩時代には白黒というとイルフォードのフィルムと印画紙を使っていました。そのイルフォードは会社としての紆余曲折を経て小規模ながら今でも銀塩白黒写真感材を作り続けているようです。そのイルフォードがアメリカにアマチュア向けの白黒写真専用ラボをオープンしたとのニュースを読みました。メール・オーダーでの受付が主で、プリントは白黒銀塩印画紙を使用とのこと。詳細はこちらです:http://www.ilfordphoto.com/pressroom/article.asp?n=171 

本国のイギリスでは15年ほど前から同様なサービスを提供しているとのこと。欧米ではLPレコードが静かなブームですが、白黒銀塩写真も同じようですね。

2013年9月3日火曜日

Wiener StaatsOper Open Day

Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 12mm F2.0

昨日(9月1日)、Wiener StaatsOper (ウィーン国立歌劇場)のオープン・デーに行って来ました。毎年一度、シーズンはじめに劇場が一般公開され、バックステージ、楽屋、リハーサル光景を見学することが出来ます。入場は無料ですが先着順に配られた整理券が必要となります。とても興味深く、おもしろくて楽しい午後のひと時を過ごせました。整理券を確保してくださいました友人のYさんに感謝です!

劇場と同じくらい広いバックステージ、様々な仕掛けがあり、
床下は4~5階建ての建物が入りそうな大きな空間でした。出演者も命がけ?
(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 12mm F2.0)

バックステージで色々な特殊効果のデモンストレーションが行われました。
(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 12mm F2.0)


(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 45mm F1.8)


稽古場でのリハーサル風景。
(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 45mm F1.8)
上の写真の稽古場には小型のパイプオルガンのほか、テクニックスのSB-AFP100が設置されていました。1980年代の終わりごろにウィーン国立歌劇場納入と大きく宣伝されていた当時でペア500万円、一台 2.2mX2.2mX0.9m、350kgのすごいスピーカーです。まだ現役のようですが聴くことは出来ませんでした。 リハーサルもさることながらスピーカーも聴きたかったです(笑)。
裏方さんたちへ感謝の言葉が贈られます。(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 45mm F1.8)

オープンデーの最後は裏方さんたちが主役のステージでのデモでした。
(Olympus OM-D EM-5, M.Zuiko Digital 45mm F1.8)