2018年11月21日水曜日

Bologna ・ボローニャへの小旅行




ウィーン在住のイタリア人の友人夫妻が帰省するから、来たら?とのお誘いを受けて、先週末ボローニャに行ってきました。一日休暇をとって、11月16日(金)の早朝から11月18日(日)の晩の間。ウィーン・ボローニャ間はプロペラ機でおよそ1時間半。湿度が高かったせいか、気温の割には寒く感じられました。

早足の短い旅行でしたが楽しかったです。案内をしてくれた友人たちには大感謝です。




イタリアでは食の街といわれているようで、美味しいものがたくさんありました。



イタリア(世界?)一、アーチが多い街とも言われているようで、殆どの歩道が写真のようにアーチで覆われていました。


この街の最も有名なイメージ、ボローニャの斜塔 (アシネッリの塔 ガリセンダの塔)・
Torri di Bologna (Torre degli Asinelli Torre Garisenda)。 ボローニャが最も栄えた12~13世紀には180近い塔が、豪商たちの富の象徴として建てられていたとのことです。高い方のアシネッリの塔は100mくあります。


ボローニャがローマ教会の傘下に下った折に、当時の教皇ピウス4世(1499~1565)が同市におくったネットゥーノ(ネプトゥーヌス)の泉 、ジャンボローニャ作。 当時のボローニャはアドリア海まで続く運河を制し、ヴェネチアに匹敵する水の都として栄えた街であったことから、ローマ神話における海の神、ネプトゥーヌスの銅像が同市の象徴であったとのこと。この銅像の礎の4隅のニンフは当時知られていた四大河川を表しているとの事。カトリックの教皇が作らせた物にしては、ちょっと...ですね~。

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