一昨年の初夏、アメリカから訪れた友人ご夫妻を案内して家内が行ったORFオーケストラのコンサートでラフマニノフのピアノ協奏曲のソリストだったのがElisabeth Leonskaja (エリザベート・レオンスカヤ)。妻によるとものすごい拍手で観客が彼女を離してくれなかったそうです。ORFオーケストラにはたまたま知り合いがいるので後で聞いたら彼女は『ウィーンのDiva(歌姫)』なのだそうです。 涙腺が刺激されるセンチメンタルなフィーリングのシューベルト。初期のデジタル録音なのですが音もそれほど悪くはありません。中古レコード店で見つけたら是非ゲットして聞いてみてください。
2014年3月5日水曜日
エリザベート・レオンスカヤ (Elisabeth Leonskaja) のシューベルト
一昨年の初夏、アメリカから訪れた友人ご夫妻を案内して家内が行ったORFオーケストラのコンサートでラフマニノフのピアノ協奏曲のソリストだったのがElisabeth Leonskaja (エリザベート・レオンスカヤ)。妻によるとものすごい拍手で観客が彼女を離してくれなかったそうです。ORFオーケストラにはたまたま知り合いがいるので後で聞いたら彼女は『ウィーンのDiva(歌姫)』なのだそうです。 涙腺が刺激されるセンチメンタルなフィーリングのシューベルト。初期のデジタル録音なのですが音もそれほど悪くはありません。中古レコード店で見つけたら是非ゲットして聞いてみてください。
2014年3月2日日曜日
内田光子 コンサート
仕事が忙しく、投稿が遅れております。
2月24日月曜日は妻と二人で内田光子のコンサートに行ってきました。場所は楽友協会大ホール、プログラムは:
Franz Schubert
Sonate für Klavier G-Dur, D 894
Ludwig van Beethoven
僕はディアベッリ変奏曲を生で聴くというのが楽しみでこのチケットを購入。この長大な傑作は演奏家にとっては精神・肉体的に大変な負担を強いるということをブレンデルの本 (対話録「さすらい人」ブレンデル リストからモーツァルトへの道程
僕は1980年代半ばから内田光子のファンです。そのころ、まだ出来て新しいサントリーホールで聴いたモーツアルトのピアノ・コンチェルト(テイト指揮)はまだ記憶にしっかりと焼き付いています。
2014年2月27日木曜日
スザンヌ・ヴェガ (Suzanne Vega) コンサート
1985年のデビュー以来リアル・タイムで僕がフォローしている数少ないアーチストの一人、スザンヌ・ヴェガ (Suzanne Vega)のコンサートにいってきました。2月23日(日曜日)の夜です、家人は誰も興味がないとのことで僕一人。知らないうちに会場が変更されていて、タクシーを飛ばしたというハプニングはありましたが開演時間も変更されており無事開始前に到着。
ニュー・アルバル「テイルズ・フロム・ザ・レルム・オブ・ザ・クイーン・オブ・ペンタクルズ (Tales From The Realm Of The Queen Of Pentacles)」のプロモーションツアーでアイルランド出身のギタリストジェリー・レナード(Gerry Leonard)とのデュオでした。彼はループやディレイを多用し厚みをもたせたプレイ。リフなどはちょっとエイドリアン・ブリュー(Adrian Belew)を思い起こさせるスタイル。 本ツアーのギアセットアップはこちら:http://gerryleonardspookyghost.com/gear/suzanne-vega-setup/
ヒット曲の合間に新曲を交えて、長年のファンの僕にとってはとても楽しめたコンサートでした。行ってよかった :)
ハードなツアースケージュールでお疲れの様子のスザンヌでしたが、コンサートの後はサイン会もありました。
4月には日本公演が予定されているようですので是非いらしてください。その情報はこちらです:https://ro69.jp/news/detail/93647
ニューアルバムと僕のお勧め:
2014年2月24日月曜日
IAEA バル(舞踏会・Ball)
2月22日土曜日のよるはIAEA職員組合主催のチャリティー・バル(舞踏会・Ball)に妻と参加しました。舞踏会と書くと古めかしくて格式ばって聞こえますが、正装という服装のルール以外は単に大掛りなダンスパーティーです。オープニングセレモニーには色々な催しがあり、
民族舞踊や
オペラ歌手によるパフォーマンスがあります。
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